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《ブラジル》「改正労働法は、施行前の契約にも有効」=労働省が意見書を発表

エウトン・ヨムラ労相(Jose Cruz/Agencia Brasil)

エウトン・ヨムラ労相(Jose Cruz/Agencia Brasil)

 ブラジル労働省は15日、昨年7月に議会で承認され、11月11日を持って正式に施行となった改正労働法に関して、「改正労働法は、施行前に結ばれた雇用契約に関しても有効である」との意見書を発表したと、15、16日付現地紙・サイトが報じた。
 この文書は、現行の労働契約と改正労働法の関係に関して、議論が起きていることを認め、改正法の内容は、その施行前に締結された労働契約に関しても、即刻有効となると規定した。

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