ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》公社民営化に最高裁が待った=議会未承認での公社株の売却を禁ずる予備判決

《ブラジル》公社民営化に最高裁が待った=議会未承認での公社株の売却を禁ずる予備判決

 最高裁のリカルド・レヴァンドウスキ判事は27日、議会の承認なく、政府が公社の民営化を行うことを禁ずる予備判決を下したと、同日付現地サイトが報じた。
 同判事の予備判決は、全国連邦貯蓄銀行労働者連盟(Fenaee)や全国金融業界労働者連盟(Contraf)が起こしていた、「公社法の定める『政府、州政府、市は公社を自由に経営できる』の部分が違憲ではないか」との訴え(憲法違反直接訴訟・ADI)に対応したものだ。

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