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全伯相撲大会、300人が熱戦=総合優勝は男女ともに聖南西

大会の様子

大会の様子

 ブラジル相撲連盟(籠原功会長)主催の第57回全伯相撲大会と第21回女子相撲大会が15、16の両日、聖市ボン・レチーロ区の常設土俵場で行われた。全伯から約300人の力士が集り、重量別に白熱した戦いを見せた。
 総合優勝はが男女とも聖南西が獲得。個人無差別級では男子はルイ・アパレシード・デ・サーさん、女子はフェルナンダ・ロージャス・ペレグリニさんが優勝し、ともにサンパウロの選手が制した。
 同連盟渉外担当理事の大瀧多喜夫さんは「ノーバ・セントラルの女子が躍進し、総合優勝で聖南西に肉薄した。世界大会2位のルシアーネ・ワタナベが指導していて、急速に力をつけている」と評した。また、今年は初めてJICAから相撲指導員が派遣された。これを機にブラジル相撲界のレベルの底上げになればいい」と期待を込めた。
 各カテゴリーの優勝者と総合優勝団体は以下の通り(敬称略)。
【男子個人】幼年=パウロ・セザール・フレイタス(聖南西)、少年=ペドロ・エンリケ・ビラルバ(ノルテ)、準青年=ジョアン・パウロ・ビラルバ(ノルテ)、青年軽量=ジェニルトン・チブリシオ(聖南西)、同中量=チアゴ・シアバレラ(聖南西)、同重量=ルイ・アパレシード・デ・サー(サンパウロ)、同無差別=ルイ・アパレシード・デ・サー(サンパウロ) 【男子総合】聖南西
【女子個人】幼年=アナカロリーナ・デ・リマ(聖南西)、少女=ジョバンナ・N・S・ペレイラ(ノーバ・セントラル)、準青年=ジョシアネ・V・C・オリベイラ(ノーバ・セントラル)、青年軽量=バレリア・D・アロリオ(聖南西)、同中量=フェルナンダ・ロージャス・ペレグリニ(サンパウロ)、同重量=サラ・ゴメス(ノーバ・セントラル)、同無差別=フェルナンダ・ロージャス・ペレグリニ(サンパウロ) 【女子総合】聖南西

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