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アルジャー花祭り、18日に開幕=「日本の美」をテーマに

(左から)蒔田会長、大坪副会長

(左から)蒔田会長、大坪副会長

 汎ズットラ花卉生産者協会(ALFORD、玉田剛会長)は「第27回アルジャー花祭り」を18、19、25、26、9月1、2日の6日間(午前8時半~午後6時まで)、アフロード展示会場(Av. PL do Brasil, km 4,5, Fazenda Velha, Aruja)で開催する。
 毎年約4万人が来場し、目玉となっている花飾り。移民110周年を迎える今年は「日本の美」をテーマに、金閣寺、富士山、瀬戸大橋、原爆ドームといった観光名所ほか、秋葉原などの珍しい飾りつけも。
 直売会場では、ズットラ街道沿いの地域で生産された各種ラン、サルビア、シクラメンなどの花卉類を安価で販売。農業技師も常駐しており、花の手入れの仕方について専門家の助言を仰ぐことができる。
 案内のため来社した蒔田勉会長、大坪満次副会長は「農大を出た優秀な2代目の花卉生産者がたくさん育ってきている。若者が中心となって、企画している飾りつけをぜひ見に来てほしい」と来場を呼びかけた。
 入場料は28レアル(前売り22レ)、8歳以下無料、60歳以上と学生は半額。駐車場は13レ。開会式は18日午前9時半から。
 チケットの購入場所はサイト(www.aflord.com.br)を参照。問合せは、同会(11・4655・3006/4227)まで。

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