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《ブラジル統一選》=軍関係者の立候補が急増=前回の13人から25人へとほぼ倍増=既存政治家への不信が理由か

リオ州では、治安部門に限っては軍の直接統治になっている。(参考画像・Tania Rego / Agencia Brasil)

リオ州では、治安部門に限っては軍の直接統治になっている。(参考画像・Tania Rego / Agencia Brasil)

 既存政治家の倫理の腐敗が目立ち、悪化する一方で、治安への不安が高まる中、軍関係者たちの政界進出の動きが加速しており、13日付現地紙が、10月の統一選では「行政府」(大統領、副大統領、州知事、副知事)への立候補者少なくとも25人が軍関係者」と報じている。10月には連邦議員、州議会議員選挙も行われるが、これらは「立法府」で、今回のデータには含まれていない。

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