ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ロライマ州ではボウソナロ候補が断トツ人気 移民に不満、州民に極右化傾向 ベ国インフレは100万%超 襲撃事件後も流入続く国境

《ブラジル》ロライマ州ではボウソナロ候補が断トツ人気 移民に不満、州民に極右化傾向 ベ国インフレは100万%超 襲撃事件後も流入続く国境

パカライマから入国するベネズエラ人たち フォーリャ紙より

パカライマから入国するベネズエラ人たち フォーリャ紙より

 【既報関連】18日、ベネズエラとの国境を有すロライマ州パカライマで、市民がベネズエラ移民の避難所を焼き討ちする事件が起き、大きな問題となっている。同州はマドゥーロ政権の圧政から逃れて来た移民急増で犯罪も増加。移民憎悪が膨らみ、緊張関係が続く中、極右大統領候補のジャイール・ボウソナロ氏の支持率が圧倒的に高くなっている。19~21日付現地紙が報じている。

 

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