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サンパウロ市パライゾ区で強盗被害=市街地でも夜間外出に注意

 在聖総領事館の安全情報によれば、5日(水)午後9時半ごろ、サンパウロ市パライゾ区クリス・トロンブジェルグ通り(R. Chris Tronbjerg)の歩道で、強盗事件が発生した。
 被害者が一人で歩いていたところ、後方からオートバイに乗った2人組が現れ、携帯電話および現金を出すよう脅した。両手を挙げて抵抗しない態度を示すと、被害者のポケットから携帯電話および財布を盗み、オートバイでブリガデイロ大通り方面へ逃走したという。
 景気はいまだ最悪の状態で、失業率が高止まりしているので、治安が良くなる条件はない。夜間の外出には特に注意が必要なようだ。

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