ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領選=反PT派でボウソナロ浮上=刺傷やハダジ擁立以降急増=事件後、二極化強める政局=PSDBは割食い人気凋落

《ブラジル》大統領選=反PT派でボウソナロ浮上=刺傷やハダジ擁立以降急増=事件後、二極化強める政局=PSDBは割食い人気凋落

15日のボウソナロ氏(@jairbolsonaro)

15日のボウソナロ氏(@jairbolsonaro)

 労働者党(PT)への嫌悪感がジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)の支持率上昇の原動力となり、その影響で民主社会党(PSDB)のジェラウド・アウキミン氏の支持率が落ちていると、16日付エスタード紙が報じている。

 イボッピ(ブラジル世論調査・統計機関)の最新世論調査では、「何があってもPTの候補には投票しない」と答えた人が約30%いた。イボッピは、その人たちが誰に投票する意向かも調べ、その内訳を発表した。

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