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 法務省が19日付で公表した在留外国人数は、今年6月末時点で過去最大の263万7251人になったことが分かった。国籍別では、中国、韓国・朝鮮、ベトナム、フィリピンに次いで、ブラジルは19万6781人の5位。昨年末の19万3798人からさらに増加に転じている。外国人全体の在留資格別では、留学・技能実習が増加しており、特に昨年11月に介護が対象職種に追加されたことが、増加を後押ししたと見られる。日本では技能実習生の受入れ枠が拡大される一方で、今年7月から解禁された4世ビザには厳しい条件が課せられており、緩和を求める声が多い。4世受入れ制度についての意見や要望は、在聖総領事館の査証班(メール=cgjvisto@sp.mofa.go.jp)で受付けているので、率直な意見をぶつけてみては?

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