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得意の「間際の奇跡」は今回も起こるのか?

26日のアウキミン氏(Ciete Silverio)

26日のアウキミン氏(Ciete Silverio)

 10月7日に一次投票が迫った大統領選は、極右候補ジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)と政権奪還を目指す労働者党(PT)のフェルナンド・ハダジ氏の、左右両極対決で決選投票になるだろう、という見方が強くなってきている。たしかに、ここ最近報道される世論調査の結果から判断すれば、そういう推論になる▼この状況で、まだ世論調査での支持率が10%に届かない民主社会党(PSDB)のジェラウド・アウキミン氏は「まだまだ最後までわからない」と言い続けている。それに対して党内からも失笑が漏れ、地方選のスタッフにはボウソナロ氏を推薦しはじめている人も出はじめているという

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