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熟年一日研修会が来月20日=専門家の認知症の講演も

来社した徳弘牧師、徳植牧師

来社した徳弘牧師、徳植牧師

 ブラジル日系キリスト連盟(井川アザエル理事長)が主催する「熟年一日研修会」が10月20日(土)午前10時から午後3時過ぎまで、サンジョアキン駅から徒歩10分のホーリネス教会で行われる。テーマは「年老いてなお実を結ぶ」。会費は35レアルで、お弁当、コーヒー、茶菓付き。
 午前中は開会礼拝、昼食を挟んで賛美と証し、続いてJICA日系ボランティアの長谷川美津子さんが認知症について講演する。ポ語通訳付き。
 会場となるホーリネス教会施設(Rua Pirapitingui, 165, Liberdade)は、今年初めに完成したばかりの新築。同連盟の事務所も置かれている。新施設を知る良い機会になりそうだ。
 来社した徳弘浩隆牧師は「聖書の話はもちろんですが、切実な問題である認知症についても充実した話が聞けます」と薦める。担当責任者の徳植英雄牧師も「どうかお気軽にご来場ください」と呼びかけた。

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