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〝女性の権利〟を叫ぶことがPT支持なのか?

1日のロザンジェラ氏のインスタグラム

1日のロザンジェラ氏のインスタグラム

 9月最後の週末の動向で、大統領選が極右候補のジャイール・ボウソナロ氏に大いに有利に働いた。追う労働者党(PT)のフェルナンド・ハダジ氏には悪いことが重なり、肝心の支持率は停滞し、逆に拒絶率は45%を誇るボウソナロ氏に一気に近づいた▼ただ、ハダジ氏が今回不利になった要因のひとつとしてあげられているものの中に、コラム子がどうしても解せないものがある。それが、PTの汚職政治家の象徴ジョゼ・ジルセウ氏の失言や、元重要閣僚のアントニオ・パロッシ氏によるルーラ元大統領の新たな疑惑暴露ならば仕方がない。ただ、9月29日に全国のみならず世界規模で行なわれた、女性中心による反ボウソナロ・キャンペーン「エレ・ノン」の首謀者がPTであるかのように扱われるのは、いかがなものか

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