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 ジャパン・ハウス(マルセロ・マトア・アラウジョ館長)は、企画展「次元(dimension)」を今月2日から同館地上階(Av. Paulista, 52)で開催している。これは芸術家ユニット「NONOTAK」が手掛けたもので、3つの空間芸術が展示されている。芸術、音、科学技術の斬新な組合せとダイナミックな表現方法により、見るものの空間概念を新たにさせられるものだという。伝統と革新が混在する現代日本を表す先進的な内容の展示となりそう。同館は入場無料。開館時間は火~土曜日は午前10時から午後10時、日曜祝日は午前10時から午後6時。展示は来年1月6日まで。

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