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沖縄県人会=世界ウチナーンチュの日記念=『次世代の宴』、28日

来社した島袋会長、新城実行委員長、比嘉パウロ副会長

来社した島袋会長、新城実行委員長、比嘉パウロ副会長

 ブラジル沖縄県人会(島袋栄喜会長)は『ウチナーンチュの日 次世代の宴』を28日午後3時から、同県人会館(Rua Dr. Tomaz de Lima, 72, Liberdade)で開催する。入場料15レ。
 2016年に沖縄で行なわれた世界ウチナーンチュ大会で、10月30日が世界ウチナーンチュの日に制定された。それに合わせて、昨年は婦人会の具志堅シゲ子会長が実行委員長として「第11回ウチナー芝居」が行われた。
 第2回目となる今回は企画から発表まで5~40歳までの若者だけで行なわれる。エイサーや空手ほか、太鼓や三線のコラボ演奏など多彩な芸能発表が予定されている。会場内ではサーターアンダギーなど軽食の販売も行なわれる。
 案内のため来社した島袋会長は「世代交代も考え、若者の活躍の場を設けた。全て若者によるイベント」と説明した。また、実行委員長の新城盛博さんは「ルイス・ゴンザガの名曲『アザ・ブランカ』を沖縄の伝統舞踊で踊るものも。フィナーレは若者が振り付けた『ダイナミック琉球』。是非見に来て欲しい」と呼びかけた。
 問合せは、同県人会(11・3106・8823)まで。

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