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《ブラジル》10月度統計=5万7733人の正規雇用創出=商業、サービスが牽引=時短契約者への経済効果に疑問

改正労働法で制定された時短契約労働者も、正規雇用者として数えられてしまう(参考画像・Camila Domingues/Palacio Piratini)

改正労働法で制定された時短契約労働者も、正規雇用者として数えられてしまう(参考画像・Camila Domingues/Palacio Piratini)

 ブラジル労働省は21日、10月度の全就労・失業者台帳(Caged)のデータを発表。それによると、10月は正規雇用が5万7733人分増えたと、22日付現地各紙が報じている。
 これは、7月から4カ月連続の正規雇用増ではあるが、市場関係者が期待していた6万5千人増を下回った。また、8月は11万9千人、9月も14万4千人と、2カ月連続で10万人以上増えた事を考えれば、雇用拡大ペースは鈍化した。

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