ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》政権移行チームが交通監査機関の統合を検討=政党の影響除去が主目的=民間委託の迅速化も狙う

《ブラジル》政権移行チームが交通監査機関の統合を検討=政党の影響除去が主目的=民間委託の迅速化も狙う

幹線道路、空港、港湾設備のコンセッションは、次期政権の急ぎの課題だ(参考画像・Vagner Campos/A2 FOTOGRFIA)

幹線道路、空港、港湾設備のコンセッションは、次期政権の急ぎの課題だ(参考画像・Vagner Campos/A2 FOTOGRFIA)

 ジャイール・ボウソナロ(社会自由党・PSL)次期政権への政権移行チームが、国家陸路輸送庁(ANTT)、民間航空監督庁(Anac)、国家水上輸送庁(Antaq)の3交通関係監査機関の統合を協議していると、6日付現地紙が報じた。
 3機関は統合されて、国家輸送庁となる可能性がある。ボウソナロ次期大統領の補佐官によると、統合の目的は、各機関に及んでいる政党の影響力を取り除くことだ。

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