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 南米産業開発青年隊協会が発行するPDF版会報『南青協便り』第 194号を見ていたら、オヤッという部分があった。11月10日に山形県人会館で開催された月例会では、会長の渡邉進さん自ら、つまみとしてピラルクーの刺身とカルパッチョを用意したとのこと。しかも、《凍らせないで5日間氷ずけにして熟成させました。自分で言うのもなんですが、おいしすぎました。肉に昆布だしのような味の深みを感じたのは私だけでしたでしょうか》とある。5日間氷漬けで熟成したピラルクーとは、一体どんな味なのか。大いに気になるところでは。ちなみに、南青協の総会並びに新年会は1月19日(土)午前10時開会。場所はリベルダーデ大通り486番にある山形県人会会館。

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