ホーム | Free | 大耳小耳

大耳小耳

 南米産業開発青年隊協会が発行するPDF版会報『南青協便り』第 194号を見ていたら、オヤッという部分があった。11月10日に山形県人会館で開催された月例会では、会長の渡邉進さん自ら、つまみとしてピラルクーの刺身とカルパッチョを用意したとのこと。しかも、《凍らせないで5日間氷ずけにして熟成させました。自分で言うのもなんですが、おいしすぎました。肉に昆布だしのような味の深みを感じたのは私だけでしたでしょうか》とある。5日間氷漬けで熟成したピラルクーとは、一体どんな味なのか。大いに気になるところでは。ちなみに、南青協の総会並びに新年会は1月19日(土)午前10時開会。場所はリベルダーデ大通り486番にある山形県人会会館。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 大耳小耳2017年5月20日 大耳小耳  柳誌『ぶらじる川柳』(ぶらじる川柳社)が213号を5月に発行した。《テーメルさん何とかしてよこの不況》(中山哲弥)と大統領に頼む作品を目にした日、皮肉なことにその本人が一番の苦境に立たされていた(詳細2面)。《冷蔵庫前にたたずみはて!なにを》(久保久子)を読んで、「私も、私も […]
  • 大耳小耳2019年3月14日 大耳小耳      ◎  椰子樹社(多田邦治代表)が発行する歌誌『椰子樹』379号が編集部に届いた。《母逝きし齢にあと三年なりやわらかに曇る庭にバラ散る》(寺田雪恵)にはしんみりさせられる。《遠き路虫の知らせか尋ねしが十日の後に訃報届きぬ》(神林義明)にも、「死ぬ前にあえて良かった」と […]
  • 大耳小耳2019年3月13日 大耳小耳  ジャパン・ハウス(マルセロ・アラウジョ館長)は、講演会「日本食における麺類の多様性」を21日午後7時から、同館(Avenida Paulista, […]
  • 大耳小耳2019年3月12日 大耳小耳  蜂鳥誌友会(富重久子編集兼発行人)の俳誌『蜂鳥』345号が編集部に送られてきた。《春雷は忍者のごとし四方より》(井上人栄)には、まったく共感。今年は「雨、雨、雨、ときどき雷」の日が異様に多い。人知れず忍び寄って突然、稲光が光り、バケツをひっくり返したような驟雨。「忍者のごとし […]
  • 大耳小耳2019年3月9日 大耳小耳  日本国外務省はカーニバルに関する注意喚起をしている。今週末9日(土)、10日(日)もリオやサンパウロ、サルバドール市内などにおいて、多数のブロッコ(街中でのカーニバル集団)が予定されている。中でも、路上でビールやシャツなどを買うときに銀行カードを使うと、別のカードにすりかえら […]