ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》国内航空会社への外資参入比率の制限を撤廃=「アヴィアンカ問題は無関係」と

《ブラジル》国内航空会社への外資参入比率の制限を撤廃=「アヴィアンカ問題は無関係」と

エリゼウ・パジーリャ官房長官(Valter Campanato/Ag. Brasil)

エリゼウ・パジーリャ官房長官(Valter Campanato/Ag. Brasil)

 ミシェル・テメル大統領(民主運動・MDB)は13日、国内航空会社への外国資本参入比率制限を撤廃する暫定令(MP)を出したと、13、14日付現地各紙・サイトが報じた。
 現行法では、ブラジル国内の航空会社の議決権付株式の80%は、ブラジル資本が所持していなくてはならず、外国資本の参入比率は20%が上限とされていた。

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