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《ブラジル》連邦政府が不適切広告を大量出稿=ポルノ、ギャンブルサイトや大統領個人チャンネルにも

フェイクニュース・サイトのイメージ画像(Marcello Casal/Agencia Brasil)

 連邦政府が昨年わずか38日の間に、フェイクニュース(虚報、FN)などの思わしくない内容の広告を200万件以上流していたことが、両院合同のフェイクニュース議会調査委員会(CPMI)によって3日に発表された。5月27日にボウソナロ大統領の関係者を捜査対象とする連警の大掛かりなFN捜査が行われ、連邦政府が強い反発を示していたが、議会調査委員会も不利な展開になってきた。3、4日付現地紙、サイトが報じている。

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