ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》フォーリャ紙が族議員グループでの票まとめは困難と分析=次期大統領は強く希望も=政党よりかなり弱い統率力=特定案件以外の利害異なる

《ブラジル》フォーリャ紙が族議員グループでの票まとめは困難と分析=次期大統領は強く希望も=政党よりかなり弱い統率力=特定案件以外の利害異なる

クリスマスのボウソナロ氏(twitter)

クリスマスのボウソナロ氏(twitter)

 ジャイール・ボウソナロ次期大統領が19年から下院でやろうとしている、「福音派」や「農牧族」などのグループ主体に票をまとめる方法は、政党で意見をまとめる従来型のやり方ほど効果的ではないと、25日付フォーリャ紙が報じている。

 ボウソナロ次期政権では、連邦政府に各連立政党からの閣僚を配した上、連邦議会をこれらの多数票で支配する従来のやり方を行わない方針を打ち出している。この方法は、ルーラ政権時のメンサロン事件のように、連立政党の支持をとりつけるための贈収賄工作などが発生しやすいという問題点がある。

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