ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》モウロン副大統領の息子がBBで急出世=権力使用の縁故昇格か

《ブラジル》モウロン副大統領の息子がBBで急出世=権力使用の縁故昇格か

 アミウトン・モウロン副大統領の息子が、ブラジル銀行で総裁特別部に昇格人事された件をめぐり、「新政権に伴う縁故人事では」との批判の声があがっている。9日付現地紙が報じている。
 モウロン氏の息子のロッセリ氏は、最近行われた人事で総裁付き特別補佐官に昇格した。だが、この異動が、同氏の月給が3倍の3万6千レアルに達するほどの大抜擢とも言える人事であったため、メディアやネット上で「モウロン家が権力を利用した」との声が上がっていた。

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