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《ブラジル》自転車生産台数が5年ぶりに回復=「自転車レーン整備が好影響」と業界関係者語る

リオで行われた、自転車、歩行者、車の共生を呼びかけるイベント(Tomaz Silva/Ag. Brasil)

リオで行われた、自転車、歩行者、車の共生を呼びかけるイベント(Tomaz Silva/Ag. Brasil)

 2018年のブラジル国内での自転車生産台数は77万3641台を記録し、66万7363台だった一昨年より15・9%増加した。
 ブラジル自転車、オートバイ製造業社業界(Abraciclo)の自転車部門副部長、シロ・ガゾーラ氏は、4年連続での前年比割れだった自転車生産が、5年ぶりに前年比増を記録した背景を、企業努力で価格が下がったことや、ブラジル国内の各市で自転車専用道や専用レーンの整備が進んでいること、ブラジル人世帯の債務不履行率が下がり、購買力が少し戻ったことを挙げている。

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