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早くもやってきた大きな失望

ボウソナロ氏とフラヴィオ氏(Wilson Dias/Agência Brasil)

ボウソナロ氏とフラヴィオ氏(Wilson Dias/Agência Brasil)

 18日付の本コラムでコラム子は、「ツイテる状況はいつまで続く」と題して、大統領就任以降、風向きが良かったボウソナロ政権について書いた。それと同時に、「この状況が続かなくなる可能性」についても述べた。だが、コラム子の読みでは、「悪いことがおきるとすれば、2月1日に連邦議会がはじまって後のことだろう」と思っていた▼すると「よからぬこと」は17日の夜にすでにはじまっていた。それが、フラヴィオ氏が最高裁に、同氏の元運転手ファブリシオ・ケイロス氏への捜査を打ち切るよう願い出たことだ

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