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ケイロス疑惑=担当検察官が辞退申し入れ=親ボウソナロ派と指摘され

 4日に、フラヴィオ・ボウソナロ上議の元運転手、ファブリシオ・ケイロス氏の口座への疑惑の振込の捜査を担当することになったリオ州検察局のクラウジオ・カロ検察官が、ボウソナロ家との関係をメディアから指摘されたあと、「私は捜査に不適切」として5日に自ら辞退した。6日付現地紙が報じている。
 カロ氏は過去にツイッターで、ボウソナロ家に関しての報道をシェアしたり、ケイロス氏の件で「金融活動管理審議会(COAF)が複数の不審な口座への振込みを指摘したからといって、それが資金洗浄とは限らない」などとケイロス氏やフラヴィオ氏を擁護する発言を行なっていたことをメディアから指摘され、ネット上で彼に対する批判が高まっていた。

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