ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》福音派団体のワクチン契約発覚=保健省の局長が後押しも=連邦政府契約の数倍の額=ダヴァティ社の疑惑深まる

《ブラジル》福音派団体のワクチン契約発覚=保健省の局長が後押しも=連邦政府契約の数倍の額=ダヴァティ社の疑惑深まる

フラヴィオ上議とアミウトン牧師(Twitter)

 委託販売員が保健省の局長(当時)からコロナワクチン購入の条件として賄賂の支払いを要求されたと証言して注目を浴びた米国ダヴァティ社が、非政府団体(NGO)と共に保健省を訪れ、ワクチン購買契約を結ぼうとした上、この団体がアストラゼネカ社とヤンセン社のワクチンを保健省が購買契約した以上の価格で地方自治体に売ろうとしていたとの疑惑が浮上している。コバクシン疑惑などに続き、ワクチンに関する新たなスキャンダルとなっている。1〜5日付現地紙が報じている。

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