ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》犯罪防止法案「選挙資金闇帳簿」部分を切り離し=他の法案通すための現実策か=法相「具体的で強力、正しい方向」

《ブラジル》犯罪防止法案「選挙資金闇帳簿」部分を切り離し=他の法案通すための現実策か=法相「具体的で強力、正しい方向」

セルジオ・モロ法相(Wilsom Dias/Ag. Brasil)

セルジオ・モロ法相(Wilsom Dias/Ag. Brasil)

【既報関連】ボウソナロ政権は、セルジオ・モロ法相が立案した一連の「犯罪防止法案」から、「闇帳簿(カイシャ・ドイス)を独立した犯罪と定義する」ことに関連した法案部分が切り離されたと19、20日付現地各紙・サイトが報じた。
 カイシャ・ドイスは現行法では「文書偽造罪」に問われている。モロ法相は、地裁判事としてラヴァ・ジャット作戦を担当していた頃から「カイシャ・ドイスは汚職より酷い」と主張してきた。

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