ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ウルグアイ》左派磐石の“南米のスイス ”に異変あり?=大富豪の若手新人サルトーリ氏が大統領選に殴りこみ

《ウルグアイ》左派磐石の“南米のスイス ”に異変あり?=大富豪の若手新人サルトーリ氏が大統領選に殴りこみ

異色の新人ファン・サルトーリ氏を紹介するニュースサイトINFOBAE

異色の新人ファン・サルトーリ氏を紹介するニュースサイトINFOBAE

 2005年に史上初の左派政権が発足して以来、3期連続で左派の拡大戦線が政権を維持しているウルグアイ。ボウソナロ政権が発足したブラジルと同様に、“南米のスイス ”とよばれるこの高福祉国家にも右派の新勢力が台頭している。
 ボウソナロ大統領が“ブラジルのトランプ ”と呼ばれているように、ウルグアイの巨大企業ユニオン・グループを率いるファン・サルトーリ氏(38)にも“ウルグアイのボウソナロ ”や“ウルグアイのマクリ ”のあだ名がついている。

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