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初場所、聖南西の相撲大会=オザスコが男女共総合優勝

幼年部門の優勝者ら

幼年部門の優勝者ら

 聖南西文化体育連盟(UCES、山村敏明会長)主催の『第41回聖南西相撲大会』が2月24日、オザスコ日伯文化体育協会で行われた。同大会は3月24日に行われる聖州大会予選を兼ねたもの。今年もオザスコが男女共に総合優勝を飾った。
 同大会では、聖南西地区から集まった力士が幼年、少年、準青年のカテゴリーに分かれて戦う。71年の歴史の中で、オザスコは男子41回総、女子21回の総合優勝を果たしている。なお、各カテゴリーの優勝者は今月25日に行なわれる州大会に出場する。
 ブラジル相撲連盟理事の大瀧多喜男さんは、「今回も凄く良かった。ブラジルの相撲もレベルが上がっている」と自信たっぷりに語った。
 【男子】ミリンC=チアゴ・ペレイラ、同B=ジョアン・アウグスト・デ・オリベイラ、同A=アレクシャンドレ・シャガス、インファンチル=リカルド・ダマスセノ、ジュベニル=エリヴェルトン・ヂニズ、【女子】ミリンC=ガブリエラ・アルベス・デ・アルメイダ、同B=アナ・クララ・フクシマ、同A=アナ・カロリーナ・デ・アルメイダ、インファンチル=ラファエラ・ペレイラ、ジュベニル=アリシア・マリエ

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