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《ブラジル》JBS社に100万レアルの罰金=動物から元従業員への病気感染で

 ブラジル中西部マット・グロッソ州の労動裁判所が、食肉大手のJBS社に対し、職場で動物を扱っていたために病気に罹った元就業員への賠償金として、100万レアルの支払いを命じた。
 同州の労働検察が24日明らかにしたところによると、同州州都のクイアバ市から800キロのアウタ・フロレスタ市にある同社工場で働いていた従業員がブルセラ症またはマルタ熱と呼ばれる慢性疾患に罹ったのは、病気に罹っていた動物に触れたためで、従業員の健康管理を怠った同社に責任があると判断されたという。

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