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福島県人会=喜多方ラーメン祭り19日=特製スープとチャーシュー

来社した今井会長、曽我部事務局長

来社した今井会長、曽我部事務局長

 ブラジル福島県人会(今井マリナ会長)が「第14回喜多方ラーメン祭り」を19日午前11時から、聖市リベルダーデ区の同県人会館(Rua da Gloria, 721)で開催する。
 2011年に始まり、恒例行事となった同祭り。曽我部威事務局長は、「震災後に県からの助成金がなくなったので、今はこの祭りが大切な資金源」と語る。また、最近は元県費留学生や研修生が中心となって活躍しているという。
 今年は300食分の喜多方ラーメンを準備する。ラーメンは、喜多方市から直輸入した乾麺と独自の調理法で作る濃縮スープが使われ、自慢の特製チャーシューが添えられる。
 ラーメンは前売り22レ、当日25レ。餃子つきだとそれぞれ25レ、30レ。
 その他に、日本の菓子工房で作り方を学んだ元留学生が作ったシュークリームも味わえる。
 案内に来社した今井マリナ会長、曽我部事務局長は「先日は聖州郊外でも400食売れた人気のラーメンです。ぜひ家族連れで味わいに来てください」と呼びかけた。
 問合せは、同県人会(11・3208・8499)まで。

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