ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロが「モロ法相を最高裁判事に」=「就任時の約束」と大統領語る=Coaf敗北数日後に=最速は20年11月だが

《ブラジル》ボウソナロが「モロ法相を最高裁判事に」=「就任時の約束」と大統領語る=Coaf敗北数日後に=最速は20年11月だが

ボウソナロ大統領とモロ法相(Jose Cruz/Agencia Brasil)

ボウソナロ大統領とモロ法相(Jose Cruz/Agencia Brasil)

 ボウソナロ大統領は12日、セルジオ・モロ法相に関して、「空きができたら最高裁判事に推す」との発言を行った。その発言は、自分の政策が批判を浴び、連邦政府の思い通りにことが運ばない矢先でのことだった。13日付現地紙が報じている。

 この発言は、ラジオのバンデイランテス局のジャーナリスト、ミウトン・ネーヴェス氏から受けたインタビューに応えて語ったもの。この中でボウソナロ氏は、「22年もの司法人生をやめて法相にとお願いしたのだから、神さえ許せば、最初に空席ができた時、本人との約束どおりに最高裁判事に指名しようと思っている」と語り、「そうなれば国民全てが歓迎してくれるだろう」とも語った。

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