ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》社会保障制度改革=報告官、内容の緩和を明言=女性の受給条件は現状維持=カピタリザソンも見送りに=歳入増の措置も同時発表か

《ブラジル》社会保障制度改革=報告官、内容の緩和を明言=女性の受給条件は現状維持=カピタリザソンも見送りに=歳入増の措置も同時発表か

マイア議長(左)と、モレイラ報告官(右)(Fabio Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)

マイア議長(左)と、モレイラ報告官(右)(Fabio Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)

【既報関連】社会保障制度改革のための憲法改正案(PEC)への議員の支持を得るため、同PECに関する下院特別委員会の報告官、サムエル・モレイラ下議(民主社会党・PSDB)は12日、「社会保障制度改革を州や市の公務員にも適用すること」や「農村年金の制度変更」、「低収入高齢者対象の恩給制度厳格化、支給額減」などを断念すると語った。13日付現地各紙が報じている。

 13日の下院特別委員会での意見書読み上げを前に、モレイラ下議は、ロドリゴ・マイア下院議長(民主党・DEM)や中道諸政党の幹部らに囲まれてインタビューを行った。「議会の根回しが進んでいない」との批判に対し、結束をアピールする狙いだ。 

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