ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領暫定令、立て続けに敗北=先住民管轄は法務省のまま=最高裁判事が議会判断を追認

《ブラジル》大統領暫定令、立て続けに敗北=先住民管轄は法務省のまま=最高裁判事が議会判断を追認

24日のボウソナロ大統領(Alan Santos/PR)

24日のボウソナロ大統領(Alan Santos/PR)

 最高裁のルイス・ロベルト・バローゾ判事は24日、先住民保護区指定などに関して政府が出した暫定令(MP)886号を差し止める判断を下した。これで、少なくとも当面は、先住民保護区の指定は国立インジオ保護財団(FUNAI)の担当に戻され、同財団の所属は法務省となる。25日付現地紙が報じている。

 バローゾ判事の判断は、労働者党(PT)、民主労働党(PDT)、レデ(REDE)の3党が、MP870号を改定したMP886号に対して合同で行った訴訟に対して下したものだ。

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