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銃規制緩和の大統領令廃止=議会や裁判所の圧力受け=同じ内容を分割、再提案=「議会の理解が肝要」とマイア議長

ボウソナロ大統領(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

ボウソナロ大統領(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

 【既報関連】ボウソナロ大統領は25日、1月と5月に出した、銃の所有と携行の条件を緩和する大統領令を廃止したが、同件に関する新たな法案を議会に提出し、大統領令を三つ出した。25、26日付現地各紙・サイトが報じている。

 「所有」とは、銃購入者が自宅もしくは職場に銃を置いておく場合を指し、「携行」はそれらの場所の外に銃を持ち出す場合を指す。

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