ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》経済不確実性指数が若干減少=「社会保障改革がまとまるまで高いまま」と研究者

《ブラジル》経済不確実性指数が若干減少=「社会保障改革がまとまるまで高いまま」と研究者

 リオの学究機関ジェトゥーリオ・ヴァルガス財団(FGV)が28日に、今月の経済不確実性指数(IIE)を発表した。それによると、同指数は5月の119・5ポイントより0・4ポイント下がり、119・1ポイントとなった。4、5月の指数は、2カ月連続で上昇していた。
 IIEは、ブラジル国内の主要メディアの報道や株式指数の変動、金融市場の期待感などを収集して得られた情報に基づいて、ブラジル経済の不確実性を測定しようとしたものだ。

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