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《ブラジル》連邦検察次期長官候補が及び腰=大統領の反感を恐れる?

ラケル・ドッジ連邦検察庁長官(Paulo Matos/TV Brasil)

 【既報関連】ジアス・トフォリ最高裁長官が16日に下した、「司法の許可を得る前に金融監査機関(Coaf、国税庁、中銀など)のデータを使用して行われた犯罪捜査を一時停止とする」の決定が、ジャイール・ボウソナロ大統領の長男、フラヴィオ・ボウソナロ上議(社会自由党・PSL)が関わる汚職疑惑の捜査を停止させた。
 決定に強く反発する立場の検察だが、9月改選の次期連邦検察庁長官候補らは皆、今一つ歯切れの悪い物言いに終始していると、19日付現地紙が報じた。

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