ホーム | コラム | 特別寄稿 | 当たるも八卦、当たらぬも?!=参議院議員選挙結果はいかに=ソロカバ市 早川量通

当たるも八卦、当たらぬも?!=参議院議員選挙結果はいかに=ソロカバ市 早川量通

 7月21日、第25回の参議院議員選挙の投開票が行われるので、ブラジルの日時では7月21日の午前11時頃には選挙の趨勢がはっきりすると思います。
 現時点で(7月18日)私なりの「当たるも八卦」で予想すると、自由民主党は微減、公明党は堅調、共産党と日本維新の会は議席増、立憲民主党は倍増、国民民主党と令和新撰組は議席減の結果となる。
 数で予想すると、自由民主党が61議席、公明党が14議席、立憲民主党が20議席、国民民主党が4議席、共産党が8議席、日本維新の会9議席、令和新撰組1議席、社民党1議席、無所属が6議席、合計124議席の予想である。
 特に東京都選挙区の6名の議席選出予想を記すと、丸川珠代(自由民主党)、塩村文夏(立憲民主党)、山口那津男(公明党)、吉良佳子(共産党)、武見敬三(自由民主党)とほぼ5名は確定されている。
 だが、国民民主党の水野素子と立憲民主党の山岸一生と日本維新の会の音喜多駿の3名が争っているが、音喜多駿が2千から3千票の差で50万票そこそこの滑り込みで6番目の議席を獲得すると予想する。
 この度の参議院議員選挙を東京都を選挙戦の縮図として注視すると、特に6番目の最後の議席を争っている日本維新の会より立候補している音喜多駿と比例区で立候補している柳ヶ瀬裕文の二人とも3年前の小池都知事選の誕生から注目していたのですが、この度二人でタッグを組んで音喜多駿は東京都の選挙区から、柳ヶ瀬裕文は東京都を地盤として全国比例から出ていて、この二人が日本の中央政界で活躍する場を得たらと3年前に思っていました。
 ですので、今回このチャンスをものにして、正に明治維新そのものの志士の活躍をしてくれるものとワクワク感と大いなる期待を二人にとって吉と出る選挙結果であってほしいと願う者である。
 もちろん、参議院の選挙結果は安倍晋三総理にとって4選もあり得る結果となるので、そのためには10月の消費税の凍結で、先ず経済の成長拡大による税収の自然増収による社会福祉の高齢少子化対策、幼稚園児から大学までの教育無償化を実行実践すべきで、そのためにも国会議員自身が月収の2割カットをし、天下り、ばらまき、政治の行政改革を断行すべきである。
 更に国が率先して地震、台風など天変地異の災害が多い我が国なので、国土強靭化の対策のため、毎年2兆円から3兆円規模という継続性ある大型予算を組めば、世界を圧倒する日本の経済成長が再来すると断言できる。日本の政治を将来担うであろう柳ヶ瀬裕文と音喜多駿を今後注視してください。(敬称は略させていただきます)

image_print

こちらの記事もどうぞ