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ボウソナロ大統領=「飢えなど無い」と発言=その後で発言訂正するも=前までの政権に責任転嫁=国内500万人が飢えの現実

ボウソナロ大統領(Marcos Corrêa/PR)

 「『良いものを食べていない人がいる』なら分かるが、『飢餓の問題がある』は大嘘」と発言した大統領は、午後になって、「飢餓の問題も少しはある」と訂正した。
 20日付ブラジル紙は、「大統領は『飢餓などない』と言ったが、国内では今でも、年6千人が栄養失調で命を落としている」と、保健省の公開データを基に報道した。

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