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《ブラジル》既に50回党の方針に造反した議員も=党の姿勢を批判するタバタ・アマラウ下議

 連邦下院議会で10日に行われた、社会保障制度改革を含む憲法改正案の承認投票では、19人の左派政党所属議員が、「改正案に反対せよ」との党の方針に造反し、賛成票を投じた。21日付現地紙は、これらの議員がこれまで何回造反したかを調べ、報道している。
 〃造反議員〃は、ブラジル社会党(PSB)から11人、民主労働党(PDB)から8人出た。今年の議会で行われた144回の記名投票で、これらの議員がどのような投票をしたかを地元紙が調べると、最も多く党の方針に逆らったのはロドリゴ・コエーリョ下議(PSB)だ。118回投票した同下議は、実に65回にわたって造反した。

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