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《ブラジル》上半期の正規雇用が41万人増=5年ぶりの好結果と経済省

経済省のブルーノ・ダルコルモ労働局長(Jose Cruz/Ag. Brasil)

 ブラジル経済省は25日、今年6月の国内の正規雇用の増減を示した全就労・失業者台帳(Caged)を発表。6月の結果が出たことで、今年上半期の結果も同時に判明し、正規雇用40万8500人分の純増だった事がわかった。25、26日付現地紙、サイトが報じている。
 40万8500人純増は、上半期の結果としては2014年以来、5年ぶりの好結果だ。部門別では、サービス業が27万2千人純増でトップだった。

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