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《ブラジル》検察庁次期長官に保守派を望む大統領=第一候補はリスト外の人物=規定に従えばボンサリア氏か=現職のドッジ氏は微妙

再任が微妙なドッジ長官(Paulo Matos/TV Brasil)

 ボウソナロ大統領は、次期連邦検察庁長官に、左翼やマイノリティの人権保護や環境支援を行う左翼勢力とは縁のない保守派の人物を選ぼうとしており、再任を目指す現職のラケル・ドッジ氏は選ばないであろうと予想されていると、6日付現地紙が報じている。

 次期検察庁長官の指名は17日までに行わなければならず、ボウソナロ大統領は今週中にも指名を行うのではないかと見られている。

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