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《ブラジル》社会保障制度改革、9330億レアル削減のまま上院へ=八つの修正動議を全て否決=地方公務員問題は別案で対応

ロドリゴ・マイア議長(前列左から2人目)とパウロ・ゲデス経済相(前列左から3人目)(Pablo Valadares/AC)

 【既報関連】ブラジル連邦下院議会は7日、社会保障制度改革の憲法改正案の第2回目の採決の内、修正動議(destaque)の審議を行い、修正動議全てを否決した。これにより、社会保障制度改革関連所手続きの舞台は上院へと移った。8日付現地各紙が報じた。
 6日午後に始まった基本文書(texto-base)の審議は、7日未明に賛成370、反対124で承認されて終わり、7日には、歳出削減規模を縮小させる八つの修正動議の審議が行われた。

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