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ブラジル中銀総裁、「追加利下げは経済の動向次第」と表明

 ブラジル中銀のロベルト・カンポス・ネット総裁は8日、投資銀行主催のイベントに出席し、ブラジル経済の現状は、現在6%と最低水準となっている経済基本金利(Selic)を低く保つように要求しているとの認識を示した。
 7月30、31日にかけて行われた通貨政策委員会(Copom)で中銀はSelicを13カ月ぶりに見直し、これまでの6・50%から0・50%ポイント切り下げて、過去最低の年6・00%とした。

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