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サンパウロ州LJ地下鉄編=元局長のデラソンが成立=今後の捜査拡大の可能性も

 サンパウロ市地下鉄公社元局長の報奨付供述(以下、デラソン)が成立したことにより、サンパウロ州ラヴァ・ジャット作戦でのサンパウロ市の電車網に関する捜査が、私営の4号線や都電(CPTM)にも及ぶ可能性が出てきたと、15日付現地紙が報じている。
 このデラソンは、サンパウロ市地下鉄公社元局長のセルジオ・ブラジル氏が行ったものだ。ブラジル氏は2004年~14年に同市地下鉄で行われた不正について供述を行った。

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