ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》駐米大使大統領三男指名に上院議員30人が反対=法務審議会も「縁故採用」と批判

《ブラジル》駐米大使大統領三男指名に上院議員30人が反対=法務審議会も「縁故採用」と批判

 【既報関連】ジャイール・ボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)が、三男のエドゥアルド・ボウソナロ下議(PSL)を駐米ブラジル大使に任命しようとしている問題で、上院議員81人中、30人が反対し、賛成しているのは15人だけと、19日付ブラジル紙が報じた。
 エドゥアルド氏が大使になるためにはまず、上院の外交国防委員会で試問を受け、その後、信任投票で信任された後、上院本会議でも承認されなくてはならない。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ