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■ひとマチ点描■カフェ・カズ=新作苺パフェがデビュー!

8月限定、こだわりの苺パフェ

 聖市トマス・ゴンザガ街で人気の日本食店「カフェ・カズ」(R. Thomaz Gonzaga, 84/90 – Liberdade)。苺たっぷりの新作パフェ(23・20レアル)が23日にデビューした。アイデアは、同店のパティシエ・リサさんとブラジル日本交流協会の研修生、堀尾藍似さん(21、東京都)によるもの。
 苺がふんだんに入ったパフェは、写真に映える美しい層を見せる。上から苺のアイス、苺ムース、バニラ、チョコレートガナシェの甘い味。下にいくほどヨーグルト、苺ピュレなどのすっきりとした酸味が味わえる。

パフェの断層を丁寧に説明

 堀尾さんは「最近の日本のパフェは果物をたくさん使っていて、見た目も可愛い。7月半ばから色々と調べてリサさんに提案して、開発しました」と説明する。「季節もので親しみやすいパフェ」にしようと第一弾は苺のパフェに。

 こだわりは既製品を使わず、全て手作りなこと。パリパリ食感のアーモンドを入れ、「見た目も味も上品にしたい」と手抜きは一切ない。ブラジル人好みの味を知るために、従業員に味見をしてもらい、休みの日にはカフェ巡りで研究する。
 1日7~14個限定(日により変更)。苺パフェは今月いっぱい、来月からはピタヤも入ったマンゴーパフェがデビューする。その他の情報はエスパッソ和の公式インスタ(https://www.instagram.com/espacokazuoficial/)でも配信中。

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