ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》第2四半期GDPは0・4%成長=リセッション入りは免れる=工業、サービス、投資が牽引=大型不況からの回復は遠く

《ブラジル》第2四半期GDPは0・4%成長=リセッション入りは免れる=工業、サービス、投資が牽引=大型不況からの回復は遠く

 ブラジル地理統計院(IBGE)が29日、今年第2四半期の国内総生産(GDP)は1兆7800億レアルだったと発表。直前の第1四半期比で0・4%の成長だった。同日付現地サイトが報じている。

 中銀は今月12日に第2四半期の経済活動指数(IBC―Br)が、前期比で0・13%のマイナスだったと発表していた。 IBC―BrはGDPに先行して出され、その後のGDPの傾向を予想できるため、GDPもマイナス成長となることが懸念されていた。

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