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《アルゼンチン》短期債務の支払延長を申請=ブラジルの輸出にも影響か?

 アルゼンチンのマクリ政権は28日の夜、国際通貨基金(IMF)や銀行、国債所有者から国が借りている、短期返済負債の大部分を期日までに返せないと宣言した。
 エルナン・ラクンサ財務相は記者会見で、個人所有の短期国債だけは期日通りに返済すると発表した。法人所有の短期国債については、15%は期日通り返済するが、残りは25%が3カ月後、60%は半年後に返済するという。

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