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《ブラジル》新税導入問題で、国税庁と政府の対立浮き彫り=議会も選挙視野に抵抗ポーズ

国税庁長官の座を追われたマルコス・シントラ氏(Jose Cruz/Ag. Brasil)

 【既報関連】ブラジル政府の税制改革案が正式に議会に提出される前に、ボウソナロ政権の大物経済スタッフ、マルコス・シントラ国税庁長官が11日に解任された。12日付現地各紙・サイトが報じている。

 国税庁は新政権発足に伴う行政改革で経済省所轄の特別局扱いになっており、財政改革実現のためにも重要な機関だ。ボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)の命を受けたパウロ・ゲデス経済相が、その長官のシントラ氏を解任した。

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