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ゴルフ=ブラジル代表の日系選手が健闘=南米プレ・ジュニア選手権

右から2人目が星野選手、4人目がノナカ選手(ブラジルゴルフ連盟提供)

 ブラジル・ゴルフ連盟より代表選手として選抜された日系の星野美怜(めいりん)選手(サンパウロ・ゴルフクラブ)及びマリーナ・ナミエ・ノナカ選手(アルジャ・ゴルフクラブ)の2人が、9月16日から21日までボリビアの首都ラパスで開催された南米ゴルフ連盟主催「第31回ゴルフ南米ジュニア選手権」(31º Campeonato Sul-Americano de Pré-Juvenil de Golfe)に出場した。
 会場となった「ラ・パス・ゴルフ・クラブ」は、世界最高地にあるゴルフ場で標高3342メートル。6879ヤード、パー71。
 当日は、南米10カ国(伯、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビア、ベネズエラ)から15歳以下の男女計60人(各国男女各3人)が出場した。
 女子の部で星野選手は8位、ノナカ選手は28位だった。

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